●目薬パート2
恐るべしカラスです。
窓際において置いたのに、鳥かごの鳥をつつかれました。
家宅侵入で、カラス協会を訴えてやる!!!
もう5才になるオカメインコのピーちゃん(鳥はやっぱりこの名前でしょ?)。
箱入り息子だったので、カラスの怖さを知らないのが、まずかったぁぁぁ〜
きっと、カラスにうまいこと言われて、そばに寄っていたのでしょう。
5メートル位のところに人もいたのですが、カラスに全然気づかなかったのです。
犬はお昼寝してたし、・・・
ピーちゃんの「ギャーァ」という声で、気づいたら家の中にカラスが・・・
すぐに追い払いましたが、手遅れでした。
ピーの目の周りの毛がむしられて、腫れているではありませんか(T_T)/~~~
直ぐに消毒して、様子を見ることに、が、しかし、次にみたときには、片目が開いていない。
タンゲサゼンになっては、と思い、お医者様へ。
幸い目潰しにはなっていないようで、飲み薬(1日2回)と軟膏(4回)と目薬(4回)を処方されました。
もしかして、嫌がるピーを10回もつかんで、薬やるのぉ・・・!?
補ていは、簡単ですからと、先生は仰るけれど・・・。ピーは噛み付くしなぁ・・・。
胸のところは持たないようにしないと、首絞めてることになるそうです。
2本の指で頭を挟んで、この状態が正しい補ていの仕方です。
先生がやると頭があまり動かないので、目薬をさせますが、私がやると、頭はグルングルン回って、
挙句に噛み付くし大変。でも毎日奮闘です。
最近では私を見ると、ピーちゃんが震えるようになりました。
可愛そうな、わ・た・し!!!
実は数年前に、ピーちゃんの奥さん、バーディーちゃんが失踪。
その原因はわ・た・し。
ピーとバーディー2羽の間には、かわいい雛が生まれたのですが、鳥屋敷になってはと、思い、
おもいきってすべてを里子に出したのでした。
嫌がる雛を親鳥から奪い、私が目の前で餌付けしました。
こうしないと、人の手に慣れないし、もらわれた先で可愛がってもらえないと不憫だからです。
親鳥はキーキーと怒っていました。
そして、雛は、みーんな貰われていったのですが、その後、ピーの夫婦仲はこじれ、
よく喧嘩をするようになり、私のことは、敵を見るような目になり、手にも肩にも乗ってくれません。
私の顔をみれば、口を開けてクワァーっと威嚇する始末。
そして、ある日バーディーは籠を開けて逃げていったのでした。
あれから数年、私とピーちゃんの間には冷戦が続いています。
鳥は、3歩、歩けば、忘れる、は、間違いです。
そして今回の強引な治療によってますます事態は悪化です。
威嚇される、が、震えられる、に変りました。
うーん、雪解けはまだ遠い?
Posted by maimai at
13:01
|
Trackbacks [1]
●この頃のお巡りさん
先日、初めて、違反切符というものを切られてしまいました。
しかし、大きな通りというものは、Uターン禁止が延々と続くのね・・・
このままだと、いかんと思っていたら、信号のところに禁止の標識が無かったので、してみたら、アウト!
捕まったわけです。ピーピーピーだって。
私の車はあまり小回りがきかないので、1回切りかえさないと駄目なんですよね、で、とまどっていたら、張り込みをしていたのではなく、たまたま巡回中のお巡りさんの目にとまってしまったわけです。
たぶん、クルットまわっていたら、捕まらなかったと思うんだけど・・・、モタモタしてたからねー。
で、停まって、窓を開けますよね。そしてお巡りさんが私を見ていった第一声、何だと思います?
もちろん私が悪いことは承知のスケですけど、この第一声が、頭にきたんですよねぇ。
「どっしようかな〜〜」ですよ。まだなりたての若いお巡りさんだったからなのかわかりませんが、やる気とか
威厳とかないの???
「本当は、 Uターン禁止のところなんだよね〜〜ぇ、どっしようかな〜〜」
が次に言った言葉でした。
そして変な沈黙。
これって、私に「もうしませんから〜ぁ、みのがしてくださいよぉ〜〜、おねが〜い、ね、ねぇ〜、ダメェ〜」とかいって媚びろってこと???そう思ったら、このお巡りさんに、媚びたくない気持ちが膨らんできましてね、思わず自分から免許書出しちゃいましたよ。
「ここの交叉点には禁止の看板がないから曲がったんですですけど、1つ前にはありましたけどね。」と理由をつけながら。
「そしたら、あー、ここは禁止なんですよ、この通りは、ずーと。僕、紙を持ってないんで、どうしようかなぁ、近くの交番まできてもらおうかなぁ」
「交番どこ?」すぐさま私は、事務的に聞き返してました。たぶんそうとう、怖い顔になっていたとおもう。
こういう時、さとう玉緒ちゃんだったら、〜〜〜〜〜〜なんて思ってしまいましたね。
このあと交番でも、プチッ、プチィ〜しちゃいました。
お巡りさんには、威厳と風格をもって対応して欲しいな。
「ピー、ここは禁止ですよ、警察まで来なさい!」って言われたら、「ごめんなさい、禁止とわかりませんでした」と素直に気持ちよく反省するのに。
もちろん、道交法違反をしてしまった私が悪いことは100も承知。これは反省反省です。
私、怒りすぎ?人間小さいよね。お前が悪いんだろ!って突っ込みはいってますよね。
この人、居心地悪そうと、おもわれてますよねー。
あぁ〜。
以前、スペインにいった時のこと。
ロケの合間に、洋服を買をうとして、急いで選んでレジに並んだんです。2つしか、レジが無いから、お客さんが7人ほど並んでいて・・・しかもレジが遅い
の。モタモタ、モタモタ。私はイライラ、イライラ、まだ〜〜〜。
でも周りのスペイン人は終始にこやか。なんでこんな要領の悪い店にイライラしないいんだ?
みんな、よっぽど暇なわけぇ?
私は不思議でたまりませんでした。
そしてこのことを、現地のコーディネーターさんに話したところ、スペインでは怒ったら自分が不愉快になっただけ損をする、と考えるのだと教えてもらいました。だから、並んでいる時は、何か別の考え事をしていればいいのよ、って。今日、何食べようかな?とかね。
なるほど、そういう考え方も!
なんたって、あの有名なサクラダファミリアは未だに改修工事中というか建設中。
まだまだ何百年も先に完成予定とか。自分が生きてるうちに完成しなくても、あせらない、あせらない。
神様はあせらないから完成もあせらないんだって。
宇宙旅行すると価値観が変るっていうから、私みたいなのは行った方がいいかもしれませんね。
Posted by maimai at
15:59
|
Trackbacks [2]
●金魚とゴキブリ
今日、とっても悲しいことがあった。
自分のしてしまったことを悔やんでも、悔やみきれない・・・
昨日の晩に、シュッとしてしまった、あの瞬間に戻りたい。
もう4年くらい前になるだろうか?
碑文谷ダイエーのペット売り場で、3センチ位の小さな赤い金魚をかった。
名前を花子とつけた。
金魚なのに、冬は、熱帯魚用のサーモヒーターつきの水槽で、夏は冷房完備の室内で飼っていたせいか、
白点病にもかからず、すくすくと育ち、とうとう15センチの巨大金魚に!
尾っぽをヒラヒラさせ、華麗なジャンプをみせてくれた花子。
それが、今日死んでしまった。
理由は薬物死。
昨日、壁を這っている黒い虫を発見。ゴキだぁ〜〜〜
慌てて、窓を開け、殺虫剤をかけた。
天井に近いところにいたゴキは、床に落ちたかと思うと姿をくらました。
いないぞぉー、こわ〜い!!!
部屋の隅には金魚の水槽が設置してあったのですが、まさか噴霧した薬剤が入ったなんて・・・
2メーターは離れていたのに、軽く蓋してあったのに・・・
その後、壁に登り、頭を曲げて苦しがっているゴキを発見。
ゴキブリも昆虫なんですね。ちゃんと頭、胸、腹の3部構成になっていましたからね。
イメージ的にゴキって、頭と胴体の境が無いじゃないですか。
苦しいと頭を垂れるんですね。
同じ、昆虫なのに、コオロギとゴキじゃ、嫌われ方が大違い。
昔、アフリカゴキブリだったかな?レモン石鹸くらいのゴキブリを触ったことがありましたね。
虫遣いのおじさんが、「ゴキブリを止めてみせます。」ってさ。
どうするのかと思いきや、ゴキブリホイホイみたいな箱出してきて、「ここに止めます。」だって。
それって、芸というか習性?
そりゃ、箱の中に入って止まるでしょうよ。
香港ロケで罰ゲームで、水ゴキブリを食べるっていうのにも出くわしたなぁ。
某女優さんが、ゴキを加えて吐き出してたっけ。
なんだか本題からずれてしまったのだけれど、殺虫剤は気をつけなくちゃだめですね。
換気しながら撒いたし、だから、ほとんど霧は外に出て行ってはずなのに、かなりの範囲に散らかってるわけですよ。
もし、台所でみかけたら、シュする前に、食材や食器を確認してかなり遠くにしたほうがいいですよ。
そうでないと、貴方が花子の二の舞になるかもしれませんから〜。
あー、すぐに水換えしてあげればよかったなぁー。
ごめんね花子。成仏しておくれ。
Posted by maimai at
20:33
|
Trackbacks [1]
●19歳
今日2時間ドラマの撮影をしていたのですが、
6〜7歳の子役に感動しちゃいました。
撮影シーンは、その子の父親が殺されてしまい(実は私が犯人ですが・・・)、
お父さんが亡くなったことを知らされて、
「お父さんは死んでない〜〜〜△×□○÷×※」
と泣きながら、お母さんや私達にうったえる場面です。
家の中から、玄関の外に飛び出して、泣き語ります。
ドラマって舞台と違って、カメラの都合上、
何度も同じことをしなくちゃいけないんです。
しかも、この場合5人も登場人物がいるのに、
みんな基本的には、カメラから正面もしくは横顔が
見えるようにポジショニングして芝居をしなくてはいけないんです。
普通に考えれば、お母さん役の人がカメラに正対して立っていて、
子供がお母さんにモノを言う場合、お母さんの顔をみて話したいから、
子供はお母さんと向き合う。
だから子供の顔は、カメラからは後ろ向きになるもんじゃないですか。
でも監督は、お母さんの顔も、子供の顔も、いっぺんに撮りたかったんだと思うんですよ。
だから、お母さんに背を向けた芝居をつけたんですね。
「家から出てくるときにお母さんの手を払って、振り返って、この台詞のあとに、また振り返って〜〜〜〜」
と、振り付けみたいに、監督さんが子役に説明して・・・。
私達、大人だって、芝居の気持ちと、段取りを合わせるのは大変なのになぁ。まして子供にできるのかなぁ?
大御所の俳優さんが監督さんに、気持ち的にやり易い段取りを提案したり、
お母さんと子供は見合った演技にしてカメラアングルを横からに変えて、
2人とも横顔でもいいんじゃないか・・・とか、役者の生理をなんとなしに
ぶつけてらしたのですが、監督さんの答えはNOでした。
やはりお撮りになりたい絵がおありになるのでしょうね。
さっき支度中に
「今日、僕ね、泣かなくちゃいけないんだ。泣けないと、今日、お母さんに抱っこして寝てもらえないから・・・」
と、その子が言っていたのを思い出しました。
しかも、私のこと「19歳ですか?」だって・・・\(^_^ )( ^_^)/
可愛い子なんですよぉ。
「そうだよ、がんばって!!!寝てもらえないよ。がんばって!!!」と私は心の中で応援します。
玄関で気持ちを作る子役君。
1カット目、OK,OK。
バッチリ涙がこぼれて、家から外に出れました。止まり位置もGood!
もしや、君は天才子役?
次は2カット目、泣きながらお母さんに背を向けてセリフを言う。
今泣いたばかりなのに、そんなにすぐには難しいよね。
本番、当然ながら、涙がでない。NG...
何十人もスタッフの見つめるなか、じっと1人に入って気持ちを作る。
真剣にやればやるほど、肩に力が入る。でも泣けない。
5分ほど涙待ちしたかな?これは無理と踏んだスタッフ。
「メイクさーん、目薬〜」
の声。子役の顔に涙がつけられた。
本番。
セリフは言ったものの、感情入らずNG。
もう1回。
今度は顔が下を向きすぎてNG...。
「わかるなぁ〜この気持ち。自分の演技に自信が無いと、下向いてしまうんだよね。」
結局、もう一度、仕切り直し。
気持ちが出来るまで、待ちましょうという事になった。
また一人、玄関で涙が湧いてくる気持ち作り。
と、そこへ、本物のお母さんが近づいてらして、わが子のそばへ行き、何やら耳打ちした。
次の瞬間、子役の目から大粒の涙がこぼれ落ちた!!!
急げ、回すぞ。と大急ぎのスタッフ。
あわてて位置に入る大人キャスト。
もう涙は止まらない。
本番〜、用意〜〜〜、スタート!
この後の子供の演技は素晴らしかった。最高だった。
声の高低、間合い、カツゼツ、体の自然さ、顔の向き、
すべてパーフェクトでしたね。
今の私には出来ないくらい、凄かったんだから。
カット、OK!かかっても、まだスイッチが入りっぱなしで泣きがとまらないの。
「ところで、お母さんは何て言ったのだろう・・・???」
母は強しですね。「寝てあげないよ」って言ったのかな???
こうやって、子役君たちは芝居を重ねてスターになっていくんですねぇ。
この時間、普通の子供は、夕飯食べて、テレビ見て、ゲームして、
ママ、ジュースちょうだい。なんて言ってるのにさ。
この子は、NG出したり、駄目だしされる度に、「ごめんなさい。すいません。」
って頭下げて、裏でも「お仕事だから頑張ります。」
なんて言ってるんだから・・・。姉さんは涙でてくるよ。
私なんて17歳から仕事始めたし、泣けなかったこといっぱいあるしさ・・・・・・・・・・・・・・・。
ピュアな子供の感情のスイッチをON OFFさせることって、
すごい芝居が飛び出したりするけど、
子供心に与える影響ってないんでしょうかね?
なんて、老婆心だね。
19歳って言われた私は、君とお仕事できて勉強になったし、楽しかったよ。有難う。
19歳かぁ、いい響きぃ〜〜〜ルンルン。
Posted by maimai at
18:36
|
Trackbacks [2]
●maiblogへようこそ!
ってなわけで、始めちゃいました。
今日、7月19日は、あんまり嬉しかないけどぉ〜・・・
私の31回目のBirthday!
これにちなんで、今日からブログを開始。めでたしめでたし。
でもね、開始するにまでには、色々と準備することもありました。
まずは、この着ぐるみによる写真撮影。
大変だったのよ、これが。
梅雨の晴れ間をぬって、代々木公園に出動。
着ぐるみは暑いんだよね〜。(^o^;
当たり前だけど。
着ぐるみによるセルフポートレートっていうのも、かなり恥ずかしいので
マネージャーさんにお手伝いをお願いしてとってもらいました。
実はこの着ぐるみ、数年前にサンフランシスコで購入。
もちろん、某SHOP(子供用の着ぐるみはあったけど、基本的に
普通のぬいぐるみや小物中心のお店)にて購入した訳なのですが・・・
「トイストーリー」に出てくる馬に乗ったウッディー
(志村けんさんとかがコントでつける白鳥の馬版)
こちらもかなり惹かれました♥
とりあえず、虎と馬を試着。
「あれっ?試着室ないの? まっいいか。。」
と、陳列棚の前で、とにかく人目も気にせず試着!!
そして、虎を即買い。
でもさ〜、日本じゃなかなか利用出来なくてさ〜。
根性で一度は、津川雅彦さんのBirthday Partyに着ていきました。
完璧を極める為に、アニメを見て虎の動きを研究。
もちろん、顔もペイントして登場したら、爆笑された。
「よっしゃ!」
そこまでは良かったんだけど・・・
あまりの暑さに顔から汗が出てきて、黄色のペンキと虎の縞模様の黒が
溶け混ざって、みんなに、
「顔が“うんこ”みたい」
って言われてた。
ガーーーーーーーーーーーーーーーン。
人に“うんこ”みたいって言われたのは、初めてだよ。
ちびくろサンボの虎バターだって、
「混ざってうんこ色になりました」
なんて表現しないのにさ。
そういえば、高校の時に“足の裏”ってあだなの先生がいたなぁ〜。
ちょっと顔が足の裏みたいにそってて、きっとくせ毛なんだろうけど、
髪が左右不均等なんだよね。
だから、足の裏。
「うんこ」と「足の裏」かぁ〜・・・・
どっちが良いかって、がぜん“足の裏”だよ。トホホ
だいたい出だしからなんでこんな話なんだぁ!!!
Posted by maimai at
06:30
|
Trackbacks [5]