2005年12月06日
●医食同源の店
いやー、久しぶりに白金の劉安にいってきました。
漢方食養湯とふかひれのお店です。(^_-)-☆
美味しいものを食べさせてくれるお店はいっぱいありますが、体にいいものを出してくれるところは、珍しいですよね。もちろん有機栽培、オーガニックを売りにしているお店は最近多いですが・・・。
簡単に言えば、医食同源に基づき、薬膳スープを頂くことから始まります。
8種類の中から自分の体質にあったものを選びます。
メインもコラーゲンたっぷりなふかひれの姿煮丼など、潤う感いっぱいです。中でも、鹿のアキレス腱やイシモチの肝の干したものなどは、美肌に良いとのこと。
かなりの量を食べているはずなのに、もたれた感がないのと、体が喜んでいるのを感じられるんですよね。
離乳食、たべすぎた〜みたいな、なんていったらいいのかな。体にいい感じ>^_^<
ただ、ちょっと高いのですが、材料が良いので仕方ないのかなーなんて。
ランチに5000円、「どこのセレブだよ〜」なんて思いながら、プチセレブ?しちゃいました。
これから忘年会シーズンですよね。胃が疲れたらここのスープはお勧めです。
2005年11月11日
●花粉症
やっぱり漢方って凄いと思う。
今年、初めてブタクサの花粉症になって、鼻がグスグスしていたので、
また、北里病院の花輪先生のところで、薬を調合していただきました。
なんと、1回飲んだだけでも、効き目を実感しましたね。
3日飲んだら、テッシュの箱とさよならできましたよ。
西洋のものと違って、喉の渇きもないし、いいですよ〜。
漢方で糖尿病も種類によっては、改善されるらしいです。
長い歴史にもとづく、沢山の人体実験をへて生み出された漢方。先人の残してくれた財産ですよね。
どころで、
先日のNスペの立花隆さんが出演されていた番組おもしろかったですよ。
人間の脳と体をコンピューターが結ぶ時代が来るのを感じました。怖いけど、人間の技術って凄いな。
キンジストロフィーという難病が瞬時に良くなったり、鼠を自由に操り動かしたり、機械がみた画像を直接、脳に信号として送り、人の目からではないのに、画像が見えるとか・・・、とにかく凄い。
西洋医学ってこういうのが、いいですよね。
もしかしたら、花粉症も糖尿病も膠原病も無くなる時代がくるのかな?
西洋 対 東洋 、どちらもいいかたちで融合、協調できたらいいのにな。
2005年08月15日
●入院
ただいま〜、というわけで、モロッコより帰国しました。
実は数日前にもう帰ってきていたのですが、体調を壊して即入院してました。
ので、ブログの更新が遅くなってしまいました。
ごめんなさい。
生放送のお仕事もあり、病院から通ってみたり・・・。
今は、ほぼ元気になりましたよ。退院したしね。
それでね、仕方がないのだけれど、入院手続きは面倒だと思いました。
ベットに着いたと思ったら、看護婦さんからの矢継ぎ早の質問。
5分休ませてくれ〜、って思いましたね。
「保証人2名、連絡先〜。保証金〜。この入院に際して経済的問題がありますか?
自分の性格をどう思いますか?」
とまあ、病気に関係すんの???という質問多し。
勿論このほかに、入院した経緯を1から説明したり、今の体調を説明したりして、・・・。
おつかれ〜〜〜、ていうか具合悪いよ。
医療ミスだ、なんだって訴える人や、お金払わないで逃げる人がいるから、こうなるんでしょうけどね。
看護婦さんもお医者さんもすごく良く診てくれたし、優しかったし、いい病院だったから、管理者側に問題があるのかな?こうでもしないと、医療従事者を守れないのかな?
などと考えてしまいました。
大学病院などの特定機能病院でない限り、病院は営利団体なのかぁ?
2005年07月25日
●漢方その2 便利さとは
漢方続き〜
煮出すのって、かなり面倒。
作りおき出来ないから、毎日しなくちゃならない。
40〜50分かけて600mlの水を300mlなるように、しかも、火加減一定で・・・
無理、無理、無理〜〜〜〜〜〜!!!!!
忘れるし、焦げるでしょ、火事になるでしょ?ましてや、半分の水量なんてねぇ。
こんな人のためにあるんですね、便利なものが!
電気式、タイマー付き、煎じ機
これさえあれば、同じ火加減で自動的にできるんですよ。
自動って素晴らしい!
うちのトイレは、立つと自動に流れるんですけど、あまり便利って感じないんですよね。
流さなくてもいい習慣が身につきそうで、恐怖なんですよ。
自動にも善悪がありますね。
さてさて、そんなことより、この便利な煎じ機を手に入れた私はますます漢方にはまってます。
私の場合、風邪を引くと葛根湯を飲むんですけど、そこに入っている甘草という薬のせいで、
むくむんですよ。どうやら、甘草に含まれる、グリチルリチンが作用しているらしく、体質に合わない人や、
腎臓の悪い方は、お勧めしないようです。
そして、今回の私の漢方の調合は、先生はその点を考慮されて、
甘草を減らして、その分の効果を補うものと、むくませないものを、追加してくださったみたい。
これぞまさに、さじ加減。
ことばの由来が身に沁みました。
2005年07月24日
●漢方
北里病院の漢方の研究所に行ってきました。
以前、NHKのラジオ番組でご一緒させていただきました、花輪先生を訪ねました。
入り口をくぐると、独特な漢方の香りが・・・!!!
おー )^o^( 効きそう!
さっそく花輪先生に診察していただくことに。
私「こんにちは、この間は〜〜〜〜」
先生「どうしました?」
私「ダイビングで豚足になってしまって・・・」
先生「では、診察しますね。」
という感じで、始まった診察。
まずは脈診
先生「あ〜〜〜、わかりやすい。典型的な冷え性ですね。
脈が鉛筆の芯の様に細い!」
(脈に細い太いってあるの???花輪先生はただものじゃないぞぉ\(^_^ )( ^_^)/)
次に舌診。
先生「舌を出してください。裏も見せてください。」
先生「なるほど〜、典型ですね」
(そんなに、わかっちゃうの?私はやっぱり典型なのかぁ・・・)
次に、腹診。
先生「この辺、固いですね。痛いですか?〜〜〜胃がセンシティブですね。」
私「そうなんですよ。ストレスですぐ胃が痛くなるんです。」
(先生には何でもお見通し、胃弱なんて、お話ししてないのに)
先生はこの後、喉の痛みまで当ててしまいました。
先生「こんなにわかりやすい方なら、薬をの飲めば、自信を持って治ると言えますね。(^_-) 」
スッゴーイ(^Q^)/^
もう、今日診ていただいただけで、良くなった気がしました。
とても優しい花輪先生に感謝、感謝。
なんでもわかってしまうので、占い師、霊能者、マジシャン???みたい。マジ凄い。
先生「では、お薬は毎日、40〜50分、煮出してくださいね。 p(^^)q 」
煮出すのぉ〜 (*_*)
そうですよね、漢方ですものね。
