2007年04月25日

●目薬パート2

恐るべしカラスです。

窓際において置いたのに、鳥かごの鳥をつつかれました。

家宅侵入で、カラス協会を訴えてやる!!!

もう5才になるオカメインコのピーちゃん(鳥はやっぱりこの名前でしょ?)。

箱入り息子だったので、カラスの怖さを知らないのが、まずかったぁぁぁ〜

きっと、カラスにうまいこと言われて、そばに寄っていたのでしょう。

5メートル位のところに人もいたのですが、カラスに全然気づかなかったのです。

犬はお昼寝してたし、・・・

ピーちゃんの「ギャーァ」という声で、気づいたら家の中にカラスが・・・

すぐに追い払いましたが、手遅れでした。

ピーの目の周りの毛がむしられて、腫れているではありませんか(T_T)/~~~

直ぐに消毒して、様子を見ることに、が、しかし、次にみたときには、片目が開いていない。

タンゲサゼンになっては、と思い、お医者様へ。

幸い目潰しにはなっていないようで、飲み薬(1日2回)と軟膏(4回)と目薬(4回)を処方されました。

もしかして、嫌がるピーを10回もつかんで、薬やるのぉ・・・!?

補ていは、簡単ですからと、先生は仰るけれど・・・。ピーは噛み付くしなぁ・・・。

のところは持たないようにしないと、首絞めてることになるそうです。

2本の指で頭を挟んで、この状態が正しい補ていの仕方です。

先生がやると頭があまり動かないので、目薬をさせますが、私がやると、頭はグルングルン回って、

挙句に噛み付くし大変。でも毎日奮闘です。

最近では私を見ると、ピーちゃんが震えるようになりました。

可愛そうな、わ・た・し!!!



実は数年前に、ピーちゃんの奥さん、バーディーちゃんが失踪。

その原因はわ・た・し。

ピーとバーディー2羽の間には、かわいい雛が生まれたのですが、鳥屋敷になってはと、思い、

おもいきってすべてを里子に出したのでした。

嫌がる雛を親鳥から奪い、私が目の前で餌付けしました。

こうしないと、人の手に慣れないし、もらわれた先で可愛がってもらえないと不憫だからです。

親鳥はキーキーと怒っていました。

そして、雛は、みーんな貰われていったのですが、その後、ピーの夫婦仲はこじれ、

よく喧嘩をするようになり、私のことは、敵を見るような目になり、手にも肩にも乗ってくれません。

私の顔をみれば、口を開けてクワァーっと威嚇する始末。

そして、ある日バーディーは籠を開けて逃げていったのでした。



あれから数年、私とピーちゃんの間には冷戦が続いています。

鳥は、3歩、歩けば、忘れる、は、間違いです。



そして今回の強引な治療によってますます事態は悪化です。

威嚇される、が、震えられる、に変りました。

うーん、雪解けはまだ遠い?


Posted by maimai at 2007年04月25日 13:01
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Tracked on 2007年04月25日 22:32