2006年07月05日
●播州織り
かつて軽工業が盛んだった昭和30年代、兵庫の播州織はアフリカをはじめ、
中近東・南米にまで盛んに輸出されていたとのこと。
江戸後期に庶民のリラックスウエアとしてつくられた綿織物であったが、
その後、関東大震災で東京湾が使えなくなったことで、神戸港にポイント
が移ったことや、軽工業主流の時代にのり、チェック柄をはじめ
各種原色の民族衣装の布地を作ることになったという。
現在では様々な加工技術により、写真織りというものがあって、
写真をそのまま織り込むことが事が出来るのだとか。
流行のプリントTシャツとはひと味違ってちゃんと縦糸と横糸から
作られた絵柄。
自分の顔の洋服は少し抵抗がある人でも、ペットの写真や
記念・集合写真なら、タペストリー代わりに良さそう!だと思う。
綿なので触り心地も良く、ハンカチにしても利用価値「大」ですよね。
Posted by maimai at 2006年07月05日 20:17
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