2005年10月07日
●金魚とゴキブリ
今日、とっても悲しいことがあった。
自分のしてしまったことを悔やんでも、悔やみきれない・・・
昨日の晩に、シュッとしてしまった、あの瞬間に戻りたい。
もう4年くらい前になるだろうか?
碑文谷ダイエーのペット売り場で、3センチ位の小さな赤い金魚をかった。
名前を花子とつけた。
金魚なのに、冬は、熱帯魚用のサーモヒーターつきの水槽で、夏は冷房完備の室内で飼っていたせいか、
白点病にもかからず、すくすくと育ち、とうとう15センチの巨大金魚に!
尾っぽをヒラヒラさせ、華麗なジャンプをみせてくれた花子。
それが、今日死んでしまった。
理由は薬物死。
昨日、壁を這っている黒い虫を発見。ゴキだぁ〜〜〜
慌てて、窓を開け、殺虫剤をかけた。
天井に近いところにいたゴキは、床に落ちたかと思うと姿をくらました。
いないぞぉー、こわ〜い!!!
部屋の隅には金魚の水槽が設置してあったのですが、まさか噴霧した薬剤が入ったなんて・・・
2メーターは離れていたのに、軽く蓋してあったのに・・・
その後、壁に登り、頭を曲げて苦しがっているゴキを発見。
ゴキブリも昆虫なんですね。ちゃんと頭、胸、腹の3部構成になっていましたからね。
イメージ的にゴキって、頭と胴体の境が無いじゃないですか。
苦しいと頭を垂れるんですね。
同じ、昆虫なのに、コオロギとゴキじゃ、嫌われ方が大違い。
昔、アフリカゴキブリだったかな?レモン石鹸くらいのゴキブリを触ったことがありましたね。
虫遣いのおじさんが、「ゴキブリを止めてみせます。」ってさ。
どうするのかと思いきや、ゴキブリホイホイみたいな箱出してきて、「ここに止めます。」だって。
それって、芸というか習性?
そりゃ、箱の中に入って止まるでしょうよ。
香港ロケで罰ゲームで、水ゴキブリを食べるっていうのにも出くわしたなぁ。
某女優さんが、ゴキを加えて吐き出してたっけ。
なんだか本題からずれてしまったのだけれど、殺虫剤は気をつけなくちゃだめですね。
換気しながら撒いたし、だから、ほとんど霧は外に出て行ってはずなのに、かなりの範囲に散らかってるわけですよ。
もし、台所でみかけたら、シュする前に、食材や食器を確認してかなり遠くにしたほうがいいですよ。
そうでないと、貴方が花子の二の舞になるかもしれませんから〜。
あー、すぐに水換えしてあげればよかったなぁー。
ごめんね花子。成仏しておくれ。
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