2005年09月29日
●京都鍵善良房
京都、鍵善に行ってきました。
ここは、私が高校のときに茶道部で京都に合宿で来たときに、先輩が連れてきてくれたお店で、
それからすっかり虜になってしまいました。
八坂神社のそば、花街で育てられた甘味は、絶品です。
今は、1階が喫茶になっていますが、私が初めて来たころは2階の座敷で食べたものです。
初め、大きな塗りのふたを開けて、何も無いのにビックリしました。
くずきりが見当たらない。
と、思ったら、黒蜜が入った中蓋でした。なーんだ。
とろ〜りとした蜜に自分の顔が映っていましたよん。
中蓋をあけると、これまた大きなぶっかき氷に、太めのくずきりがひしめいていました。
歯応えといい、喉越しといい、やさしく、自然で、うまいんだな、これが!!!
お友達にも食べさせてあげたいじゃない?でも、持ち帰りも配送できないの。
お店にこないと駄目なんよ。
だから、京都にきたらなるべく脚を運ぶようにしているんです。
お店は8割がた女性客でした。
平日の昼間だったからでしょうか?
世のだんな様は今頃あくせく働いていたりして・・・・・
そう思うと、黒糖の甘さが喉に沁みるのでした。
夜は、行きつけのおばんざいのお店にいってみようかしら。
銀座より京都の先斗町のほうが賑わっているように思えるんだけど・・・
最近は小泉さんのおかげか、景気も上向きになってきたみたいだし、
とりあえず、呑んどきますかねぇ?????
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