2005年07月25日

●漢方その2 便利さとは

漢方続き〜



煮出すのって、かなり面倒。

作りおき出来ないから、毎日しなくちゃならない。

40〜50分かけて600mlの水を300mlなるように、しかも、火加減一定で・・・





   無理、無理、無理〜〜〜〜〜〜!!!!!



忘れるし、焦げるでしょ、火事になるでしょ?ましてや、半分の水量なんてねぇ。

こんな人のためにあるんですね、便利なものが!



電気式、タイマー付き、煎じ機





これさえあれば、同じ火加減で自動的にできるんですよ。

自動って素晴らしい!

うちのトイレは、立つと自動に流れるんですけど、あまり便利って感じないんですよね。

流さなくてもいい習慣が身につきそうで、恐怖なんですよ。

自動にも善悪がありますね。



さてさて、そんなことより、この便利な煎じ機を手に入れた私はますます漢方にはまってます。

私の場合、風邪を引くと葛根湯を飲むんですけど、そこに入っている甘草という薬のせいで、

むくむんですよ。どうやら、甘草に含まれる、グリチルリチンが作用しているらしく、体質に合わない人や、

腎臓の悪い方は、お勧めしないようです。

そして、今回の私の漢方の調合は、先生はその点を考慮されて、

甘草を減らして、その分の効果を補うものと、むくませないものを、追加してくださったみたい。

これぞまさに、さじ加減

ことばの由来が身に沁みました。

Posted by maimai at 2005年07月25日 16:46
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